日立灯台(日立市大みか町)


国道245号の大みか駅入り口の信号を海側に入ると古房地公園の中に日立灯台(日立市大みか町)が見えます。

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古房地公園はは標高20メートルほどの高台にあります。
 
芝生の公園には少し前まで可愛らしいネジリ花が顔をみせ、松林の近くには夾竹桃の花が灼熱の太陽の下、咲き誇っていました。
 
公園には東側は崖下20メートルに太平洋、北には田楽鼻、南は日立港などを望める展望台があります。

日立灯台は重要港湾の新設開湾にあわせ、同湾を出入りする船舶および沿岸を航行する船舶の安全を図る為、昭和42年3月31日に設置点灯されました。
 
この灯台は遠隔でかんしされ無人方式で運用されて船舶の大切な道しるべとなっております。設置以来多くの船人の命と財貨を救ってきました。
 
灯台の近くでは多くの家族ずれで賑わっていました。
 
昔、子供会の遠足で子供達と一緒に遊んだときの灯台も、周りの景色とともに今も変わりなく、時の流れが止まったような懐かしさを感じました。

☆ヒサコの一句☆
 
虫の声 無人灯台 照らす月


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