トリトマ


梅雨があけ、本格的な猛暑が来る頃、トリトマは長い花穂に紅と黄色の筒状の花を天高くそびえ立たせています。

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☆ヒサコの一句☆

トリトマや 花穂たたんで 日照り草
 
トリトマは英名をトーチリリーといい、タイマツユリというわけです。

成程、たいまつのように直立して咲いています。
 
見るからにアフリカ産の花で、暑い夏がやってきたときに咲き出す花です。
 
葉の断面は三角形で葉と花茎が直立し、黄色や紅色の花を咲かせます。
 
トリトマは熱帯アフリカから南アフリカ原産のユリ科、太く長い花茎の先に筒形の小さな花を穂状につけ咲き上がっていきます。
 
トリトマは庭の花壇に収まるより畑のように広々とした所が似合いますね。

青い空に熱風が吹き込んで白い雲がすじのように流れ、夏本番がやってきました。


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