ゴデチア


初夏の今頃、ゴデチアが花壇の中でビロードの柔らかい生地にも似た美しい姿で顔を見せています。

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☆ヒサコの一句☆

ゴデチアや 通学の子ら にぎやかに
 
ドデチアは別名、イロマツヨイグサ(色待宵草)ともいわれ、花は昼に咲きます。

花色は紅、濃ピンクや淡ピンクなどの美しい花です。
 
マツヨイグサのように1日花でなく、数日咲きつづけるので少し長く楽しめるのがいいですね。
 
原産地はアメリカ合衆国、カリフォルニアで、原種はグランディフロラとアモエナの園芸種で一重や八重咲きがあり切花用、花壇、鉢物用として利用されています。
 
英名はサテンフラワーやフェアウエル トゥー スプリング 「春よ さようなら」というそうです。
 
栽培は9月下旬の頃、種をまき、いっせいに芽が出てきたら適当に間引きをします。霜に注意して冬を越せば初夏の頃開花します。
 
水滴がかかりすぎるとデリケートな花弁は傷つきやすいので雨の当たらないベランダの様な所に置き、土が乾いたら株本に水をたくさん与えるとよいそうです。


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