手造りの松竹梅門松


明けましておめでとうございます。
 
元旦は好天に恵まれ穏やかな年の始めになりました。

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我が家の門松は毎年オリジナルの手造りなんです。

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☆ヒサコの一句☆

新春の 寿ぎ華やか 松竹梅

門戸を飾る松竹梅が新春をお祝いします。

日本の門松や床の間を飾る歴史は以外に浅く、幕末の故実書「年中故事」に「松は霜雪に疼まず、常磐の色を顕はして聖人も忠臣義士にたとへ、竹は直ぐなるの最上、梅は諸木に甲たる花にて、実は清廉の味ありていかなる時もその味を変ぜず」とあります。
 
松竹梅は門松や床の間の飾りとして、日本人は昔から松を崇め、竹を尊び、梅を愛してきました。

現在は精神的なものの考え方より、慶事のシンボルとして門松や床の間に据えたりしています。
 
新年は初詣やお雑煮をいただいてお祝いし、やがて庭の草花も新芽をだし春を待ちます。

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タグ:門松 手造り
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