マリゴールドが周りを明るく照らすように咲いています。


台風の前兆でしょうか、肌寒くどんよりとして晩秋の空のような寂寥感にも似た気分になります。
 
マリゴールドが周りを明るく照らすように咲いています。
 
花壇や鉢植えなど何処でも見かけるポピュラーな花です。

夏から晩秋にかけて咲きみだれ、丈夫で長く咲き、どこの家庭や学校、公園や広場、畑にもある花です。
 
マリゴールドは種類も多く、華やかで目立つ色あいで利用されている植物ですが、今のように美しくなったのは改良に改良を重ねた結果のようです。
 
マリゴールドは二系統の種類があり、一つはアフリカン・マリゴールドで草丈も高く大きくなり、花色は黄色、クリーム色、オレンジ、八重咲きで大輪などがあります。
 
もう一つは草丈も低く小輪種、花色は黄色、レモン色、オレンジ色、一つの花の花弁に二色の色が出ているのもあります。
 
マリゴールドは中南米原産、キク科の一年草、野生のマリゴールドの種がいつの間にか船によって運ばれ東京に広まったそうです。
 
畑や花壇では害虫にも強いのでマリゴールドを植えている所も多く、この花独特のにおいも効果があるのかも知れません。
 
今、私達が見ているマリゴールドは平凡で当たり前の風景ですが、原種から大変な数の品種改良が行われていたことが分かりご苦労があったのですね。
 
    秋寒の 長月終わり マリゴールド
                        ヒサコ
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