リュウノヒゲ 夏


太陽の強い光が照りつけ、夏空がどこまでも続いています。
 
厳しい暑さの中、我が家のリュウノヒゲ(龍の髭)が脇役ながら夏の花壇を盛り立て、存在感を示しています。
 
リュウノヒゲは常緑で丈夫、踏まれても痛まず、おもに花壇の縁とりや芝生の代わりに植えられています。
 
四季を通して青々しているのでありがたいですね。

時折、雑草の草とりや水やりには注意をはらいます。
 
今日のようにジリジリとした太陽の下、普段は地味で一目につきませんがいつの間にか小さい白い花が咲きます。
 
秋の頃、果実ではなく種ができます。種の皮が多肉質になって、果実が大きくならず種が裸で大きくなったものです。
 
リュウノヒゲは、乾燥地、日陰地、湿地などどこでも丈夫で生きていけるたくましい植物です。
 
我が家では、リュウノヒゲはさしずめ縁の下の力持ちというところでしょうか。
 
   龍の髭 陰干し映す 縁の下
                    ヒサコ

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