夏の手作り花壇


今日も暑くなりました。各地では猛暑日が続き、日本列島は炎天下の火の中にすっぽりはまっているようです。
 
我が家の花壇の花たちも直射日光をまともにうけても元気な草花が勢ぞろいです。
 
今、庭にはユリが夏真っ盛りの花壇に色を添えています。

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今ごろのユリはたくさんの種類があります。

花の形、花色などが違うのでユリを楽しむ期間も6月から9月まで、いろいろなユリを鑑賞することが出来ます。
 
スカシユリ、テッポウユリ、ヒメユリ、オニユリ、カノコユリ、など我が家の花壇で育てている花達です。
 
現在、交配育種されたユリも栽培されるようになりました。

それが芳香性の強い純白のカサブランカなのでしょうか。
 
草丈は低く、花茎は直立して、花は上向き、上部から次々と大輪の花を咲かせています。
 
今ではブーケや花束にも用いられています。
 
目にも涼やかなキキョウも花壇の大切な仲間です。

夏のキキョウは、鐘形の優しい形と青紫色と白の花色が派手な花の多い夏の花の中でホッとさせられ、秋風の吹く頃まで花壇の真ん中にあって欲しい花です。
 
サルビア、ベコニア、キンレンカ、グラジオラス、ホウセンカなど毎年、夏の定番さんです。
 
ハーブも小花をたくさんつけ、草丈を大きく広げ花壇の中であばれています。お盆の頃までまだまだ暑くなりそうです。
 
華やかな色合いの草花は花壇の中で健在です。
 
   夏の花 知るや知らずや 雷の音
                     ヒサコ


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