チロりアンランプが可愛らしく咲いていました。


今朝から雲が低く垂れ込めどんよりした、湿った空気がじっと動かず、少し蒸し暑くなりました。
 
垣根の中に、派手な紅と黄色のツートンカラーの可愛らしいアブチロン(チロりアンランプ)の花がけだるい夏の朝、元気に咲いて咲いていました。
 
チロリアンランプは、まさに童話的な感じのする花ですね。

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何と言っても紅色の帽子と黄色の縁とり、形がとてもユニークです。
 
垣根に見え隠れしながら咲いているチロリアンランプ、覗き込んだ私は思わず「可愛い!」早速調べてみることにしたんです。
 
チロリアンランプは、アオイ科の植物で6月から10月まで咲き、半つる性の花木です。
 
冬暖かい軒下など地植えしておくと越冬し、霜など寒さに弱いので注意が必要だそうです。

鉢植えの場合は半日陰にして、窓際などに飾れば、可愛いチロリアンランプがお部屋で楽しめるのではないでしょうか。
 
    花曇り チロリアン様は すまし顔
                         ヒサコ


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