ナツメの薄黄色の小花を庭で見つけました。


うだるような暑さの前哨戦でしょうか。

空は雲に覆われどんよりとしていましたが、

午後には太陽がジリジリ照り出し猛暑になりました。
 
夕方には一雨あるといいのですが、、、 

この暑さの中、我が家の庭に珍しいナツメ(棗)の薄黄色の小花を見つけました。

P7230209.jpg

まわりのうっそうする樹樹にまぎれていたんです。

ナツメは夏に芽をだすためナツメといわれ、今頃、7月に新梢の付け根に淡黄色の小花が咲き10月頃、暗紅色の熟した実がなります。

果実はリンゴのようなような味がするといわれています。
 
ドライフラワーや料理の材料にも使われ、また薬用植物としても栽培されているそうです。
 
私も春先、ひどい花粉症に悩まされ、ナツメの果実がよく効くらしいというので何年か前、苗を購入したんです。
 
実が熟するまで何年もかかりそうなので、まだまだ先のことになりそうですね。
 
ナツメはクロウメモドキ科の落葉広葉樹で、日本では昔から親しまれ、寒さに強く夏に乾燥する地域に実をつけます。
 
   ナツメ花 上空の音 蟻騒ぐ
                   ヒサコ


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。