ノウゼンカズラ(凌霄花)が朱黄色の花色をつけています。


今日、梅雨明けになりこれからが夏本番、うだるような暑さがやってきます。
 
ゆうべは珍しい事がありました、灯の明りを求めてノコギリクワガタが飛び込んできました。

やはり夏ですネ、うっそうとしている夏の木立にいたのでしょうか。
 
塀越しに盛夏の花、ノウゼンカズラ(凌霄花)が朱黄色の花色をつけて垂れ下がって咲いています。

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ノウゼンカズラは、つる性の落葉木本で付着根を出して高い木や壁などにはりつきます。

幹いっぱいに小葉をつけ朱黄色の美しい花を咲かせている姿は夏の風物詩ですね。

ただこの花は花冠がスッポリ抜けやすく、大風が吹くと散り急いだノウゼンカズラはあたり一面、花のじゅうたん状態になります。花の命は短いものですね。

私はこの花が好きで、写生画のモデルにしたり、パッチワークに取り込んで作品を仕上げた事もありました。
 
ノウゼンカズラは長い雄しべの先が二つに開いているが、さわると閉じてしまいます。ノウゼンカズラ科で落葉のつる植物、
 
茎は6〜8メートル、長い年月かけてつるがのび、大きくなったノウゼンカズラは見事というより、手に負えないくらいの夏の花です。
 
    凌霄花 散急ぎたる 祭りあと
                      ヒサコ
 


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