裏の畑の百日草が全開です。


あたり一面霧が深くなって湿った空気が周りを包んでいます。

午後からは蒸し暑くなりそうです。
 
裏の畑に百日草(ヒャク二チソウ)が全開になりました。

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暑い夏の間、長く咲き続ける丈夫な花です。

花色は豊富で花の形も多彩、炎天下の中次々と花を咲かせています。

昔から仏花としてよく見かける花です。
 
キク科の春まき一年草でメキシコ原産、ヒャク二チソウの名の由来は、

6月から秋ごろまで百日咲き続けるほど花の寿命が長いところからつけられたそうです。
 
成程、花色も華やかで、炎天下に強く花弁もしっかりしてしおれ難く、園芸や畑の周りに植えられて重宝がられている植物です。
 
種類も多く、大輪系はアメリカ産のカクタス咲、中輪系はオレンジ色、茶色の蛇の目模様のメキシコヒャク二チソウ、
 
小輪系は細葉ヒャク二チソウで夏から秋までオレンジ色に染めてさきます。このようにヒャク二チソウはバラエティに富んでいます。
 
花壇の花としてあまり見られなくなりましたが、昔の花が見直されてまた見かけるようになり、郷愁を感じますね。  

   百日草 香取線香 匂う朝
      
                      ヒサコ


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