裏庭に白いホウセンカがひっそり顔をだしていました。


昨日は、今年一番の猛暑でした。

今朝、ここ海岸線は、すこぶる爽やかで過ごしやすくなりました。
 
午後は暑くなりそうな気配ですが、、

裏庭に白いホウセンカ(鳳仙花)がひっそり顔をだしていました。

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花色は白、ピンク、紅色など多彩ですが、今日咲いていた純白の花びらは、涼やかな色で暑さを忘れます。
 
ホウセンカは、水分をよく吸収する植物で、小学生の夏休みの実験の材料によく使われていました。

葉や茎は多肉質で柔らかです。
 
ツリガネソウ科の一年草で草丈は30〜60cmと比較的小柄です。
 
大雨や風などにつぶされそうになりますが、しっかりと花を咲かせ健気な花ですね。
 
ホウセンカは果皮が割れて、種がはじき飛ばされ散っていきます。

そして毎年こぼれた種があちこち新芽をだして増えていきます。

今は改良され、多くの品種が出回り、家の花壇やまた露地裏、草むらにまで咲いているのを見かけます。
 
     鳳仙花 はじけ飛ばして どこへ散る
                         ヒサコ


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