庭のダリアが次々と開花しました。


ダリアが次々と開花しました。
 
朝から気温がぐんぐん上昇し、猛暑になりました。
 
この暑い夏の日に大輪のダリアが目を覚ましたように次々と開花しました。

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私の子供のころには、どの家の庭先にも色々な彩りのダリアが咲いていたものです。

夏の花の王様的存在でしたね。
 
夏がくれば思い出すダリアの花は、遠い昔の郷愁を感じさせる、どこか懐かしい花です。
 
ガーデニングの時代に入って、あまりダリアは見られなくなりました。
 
花壇の草花も種類がふえ、交配の技術も向上し、

外国からの参入など、園芸も様変わりしてきたのかも知れません。
 
ダリアはいつの間にか隅にやられてしまいました。

花が比較的重く、落下しやすいため仏壇用や切花用として適さなかったのかも知れません。
 
この頃、ポツポツ見かけるようになりました。

昔のような華やかな存在ではありませんが、また少しずつ出てきたのはうれしいですね。
 
我が家の垣根の傍に球根を植え、久ぶりにしみじみと見たダリアの印象はやはり懐かしかったですね。
 
ダリアはキク科の多年草で、日本へは天保時代にオランダ人によってもたらされ、天竺牡丹と呼ばれました。
 
現在のダリアは、品種数が多く夏から秋にかけて栽培されています。
 
    ダリア花 稲妻の夏 咲きこぼれ
                        ヒサコ    
                       


タグ:ダリア
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