シロタエギク(白妙菊)


シロタエギク(白妙菊)
 
空が高く澄み、鰯雲が流れ、風ははどこまでも爽やかです。
 
朝夕の空気は涼しさをまし、冬の気配を感じてしまう中秋の季節になりました。
 
シロタエギク(白妙菊)が白く凍ったような葉が特徴の変わった花が咲いています。

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☆ヒサコの一句☆

白妙菊 冴えたる月に 銀葉花
 
葉だけではなく茎も白い綿毛に覆われているため銀白色にみえます。
 
別名 ダステーミラー、粉屋のおじさんが粉をかぶって真っ白になったようなという意味だそうです。
 
面白い名前の由来です。
 
銀白色にも見える葉に黄色の小さな頭状花をつけています。花は柔らかな黄色で葉の美しさに負けず健気に咲いています。
 
シロタエギクは花壇や寄せ植えなどで、ほかの花や葉を引き立てています。
 
シロタエギクは地中海原産、キク科の多年草、種をまいて一年ほどで花を咲かせます。



キョウチクトウ(夾竹桃)の花


真夏の照りつける太陽のもと、キョウチクトウ(夾竹桃)の花がよくあいますが今年は異変がありました。
 
長雨や日照不足のせいかも知れません。

暑さも落ちついて彼岸過ぎの今頃、満開になりました。

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☆ヒサコの一句☆

緑濃し 夾竹桃の 樹は茂り
 
風雪にも負けないたくましい枝、青々とした葉を茂らせて毎年、真夏にはピンク、紅、白色の花色を枝全体に次々と咲かせる大変丈夫な樹木です。
 
また、キョウチクトウのピンクの八重咲き(写真)は白や紅色に比べ最も寒さに強いようです。
 
花期も長く7月から10月頃まで、葉は幅の狭い竹の葉に似て、花が桃の花によく似ているところから「夾竹桃」の名がついたといわれます。
 
キョウチクトウはインド原産の常緑樹、公害に強く街路樹、公園、などどこでも見られお馴染みの樹木ですが有毒ですので手軽に手折して口にしないようにしたいですね。
 
亡父が大好きな花だったので、花を見るたび懐かしくなります。
 

ニチニチソウ(日々草)


ニチニチソウ(日々草)はいつも元気に咲き乱れ、毎日、きれいな色あいの花が艶のある葉に映えて美しく見えます。

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☆ヒサコの一句☆

柔らかに 艶草重ね 日々草
 
薄紅色や薄紫色や白などの淡い色の花が秋の日に爽やかに映ります。
 
今は他にオシロイバナ、サルビア、インパチェンス、ペチュニア、キンレンカなど秋の花壇はにぎやかに咲き揃っています。
 
ニチニチソウは別名 ビンカ・ロゼアといいアフリカ・ジャワ・ブラジルなど熱帯地方に原産、キョウチクトウ科の一年草の植物です。
 
ニチニチソウの一葉腋にニ個の花が咲くので、果実も二つ並んで塾し莢(さや)が割れて黒い種が飛び散ります。
 
草丈は20センチぐらいで開花する品種が鉢植えとして出回り、ベランダや玄関先に置いてもお洒落です。

サルスベリ(百日紅)の木


寺の境内は枯葉が舞い、秋の日の木漏れ日が穏やかに流れ、時折、線香の匂いがしています。
 
サルスベリ(百日紅)の木が秋の空に映えて美しくみえます。

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☆ヒサコの一句☆

百日紅 一遍さまと 並び立ち
 
サルスベリの太い幹は木登り名人の猿でさえ滑って仕舞うほど幹肌がツルツルしているというわけです。
 
見上げると紅色の花が長い花枝の先端に咲いて見事です。
 
サルスベリの花をよく観察すると花びらは6枚、一枚一枚はハート形で細かいひだがちりめんのように繊細でこまやかそれが細長い花筒にびっしりついています。

気温が上がってくるといつのまにか大きく伸び先端に花房をつけています。
 
花色が紅色のため華やかでとても重厚な感じがします。
 
寺の大きな建物の前にサルスベリの木がそびえ立ち、その下に一遍上人の威厳ある立姿の像に見とれていたらサルスベリの花びらが風に揺れ散っているように見えます。

ダチュラの花


ダチュラの花
 
墓参りに出かけるとそこには田舎の田園風景が広がり、黄金色の田がつづき、路上の傍の花街道にはコスモス、サルビア、ヒマワリなど、秋がきて少しくたびれた姿の草花を墓参りのつれずれに見ることができます。
 
ダチュラの大仰な花が高いところからトランペット形の花を下向きに咲かせています。

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☆ヒサコの一句☆

秋日和 陽のまぶしさや ダチュラ花
 
ダチュラはナス科で多年草のものや低木のものまでありますが、ふつうはコダチチョウセンアサガオのことをさします。

英名をエンゲルス・トランペット(天使のラッパ)といい、原産地は南米のチリやペルーです。
 
熱帯の出身なのに寒さにも強く、高原地では5メートル以上にもなるそうです。
 
花は筒部が15pもあり、開いた花は五片にとがって反りアサガオに似た大輪の花です。
 
晴天に恵まれた秋の日、ダチュラの花の下にいると陽の光りが花を通してまぶしく光り、手をかざして眺めるとなんとも不思議な気持ちになります。
タグ:ダチュラ

ヒガンバナ(彼岸花)が咲き始めました。


今年、早くもヒガンバナ(彼岸花)が咲き始めました。
 
まもなくやってくる秋の彼岸に時を合わせるように田や畦や土手などで燃えるような真っ赤な花がみられます。

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☆ヒサコの一句☆

赤々と 燃え往きいそぎ 曼珠沙華

あたり一面を赤色で染めるその艶やかさは静かな秋の景色をそこだけは際出させ、日本の秋を飾ります。
 
秋のヒガンバナは暑い夏が去って、気温20度の涼しさを迎える彼岸の頃、この花が咲き出します。
 
成程、ヒガンバナは日本各地の北から南にに下って咲くので、その地域によって花の呼び名も変わってきますね。
 
ヒガンバナはヒガンバナ科の多年草、古い時代に中国からやってきました。
 
地下の鱗茎から9月頃、30〜50cmの花茎だけをだし、先端に赤色の花を数個輪状につけています。
 
花のさかりは葉がなく、花が咲き終わると葉が出て来る変わった植物です。
 
有毒植物として知られ、墓場などで多く見られるのであまりいい印象はありませんが、私の年代では曼珠沙華の名で昔の風景を懐かしむ思い出の花です。

センニチコウ(千日紅)


センニチコウ(千日紅)
 
秋日和の穏やかかな日になりました。
 
センニチコウ(千日紅)の紅紫色のボンボン玉のような丸く可愛らしい花が秋の爽やかな風に揺れています。

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☆ヒサコの一句☆

千日紅 色深まりし 花の翳
 
センニチコウとは花色が千日もあせずに咲いているという、ドライフラワーにすればたしかに持ちますね。
 
花は一見、球形に見えますがこの頭状花はたくさん翼のある二枚の小苞に包まれた小花の集まりです。
 
その中から小さな花がのぞいて見えます。
 
花色は紫紅色、ピンク、白の三色です。
 
原産地はメキシコ、熱帯アメリカ、ハゲイトウと同じヒユ科の植物です。
 
センニチコウは熱帯各地に70種類のあるといわれ、ふつう見られるのはゴンフレナ・クロボーサ種とゴンフレナ・ハーゲアナ種で黄花センニチコウともいいます。

多年草でセンニチコウより一回り大きくオレンジ色の花をつけます。
 
センニチコウはドライフラワーにしたり、切り花にしても長持ちし、主役の花を引き立てて爽やかです。
 
センニチコウの花が咲く頃はもう秋、夏の花も影をひそめ、静かな花壇は少し寂しさも感じます。

アフリカホウセンカ(インパチェンス)


アフリカホウセンカは夏から秋にかけて色とりどりの美しい花をたくさん咲かせています。

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☆ヒサコの一句☆

秋の日の インパチェンス 溢れ咲き
 
アフリカホウセンカというよりはインパチェンスと呼ばれる方がおおいですね。
 
インパチェンスとはラテン語で「忍耐」という意味で、果実がはじけようとするのをじっとこらえているというのです。

アフリカホウセンカはホウセンカと違って花びらは平らに開き、葉に隠れることなく見られるので、花の美しさがそのまま見られるのがいいです。
 
原産地はアフリカの東海岸、ツリフネソウ科の一年草、原種の花色は濃い赤色ですが、園芸品にはピンク、黄、白、紅、橙色や絞りのものまで多彩です。
 
インパチェンスはふつう一重の五弁花ですが八重咲きもみられます。
 
花が終わると米粒大の果実が出来、種が塾せば飛び散り、いつのまにかあちこちに小苗が育って咲くこともあります。
 
インパチェンスは育て方が比較的簡単で丈夫なのが普及した原因かも知れません。
 
しかし鉢植えなどは強い直射日光にあたると吸水と蒸発のバランスを失って枯れやすくなりますので北や東向きの軒下
 
などに置くとよいそうです。地植えの場合は自然とよく調整されているので心配はありません。
 
毎年、春にはインパチェンスの小さな苗を園芸店で買い求め、つり鉢に溢れるほどに咲かせる花々を楽しみにしています。
 

モミジアオイとトロロアオイ


モミジアオイトロロアオイが大輪の花を咲かせています。
 
朝の空気は冷気さえ感じる初秋、早くも野辺には冷気に促されたように彼岸花が咲きはじめました。
 
夏の精気溢れる季節から穏やかで落ち着きのある季節へと移ろう秋の日がやってきました。
 
そんな秋の1日、モミジアオイとトロロアオイが大輪の花を咲かせています。

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☆ヒサコの一句☆

黄蜀葵 真正面で 顔合わせ
 
モミジアオイの真紅の花は過ぎ去った真夏の太陽の艶やかさです。アメリカフヨウと同じ北アメリカ東部の湿地に野生する多年草です。
 
葉の掌状が深く裂け、モミジを大きくしたような形なのでこの名がつけられたそうです。
 
夏の終わりから秋にかけて直径15センチぐらいの紅色の大きな花をつけます。
 
モミジアオイは別名 コウショッキ(紅蜀葵)という名でよく知られています。
 
トロロアオイも直径20センチほどになる大輪の花を毎日咲かせます。
 
中国原産の一年草、古くから日本に渡来して薬用として、また、コウゾやミツマタの和紙の原料に根の汁をまぜて使用したそうです。
 
花は朝開き、夕方閉じる1日花です。

高さ1メートルにもなり、夏から秋にかけて淡黄色で中心部が紫褐色の花が葉のわきに横向きにつきます。
 
別名 オウショッキ(黄蜀葵)とよばれています。
 
モミジアオイとトロロアオイ、真紅の花と黄色の花、同じ仲間の華やかな競演といったところでしょうか。

フヨウ(芙蓉)の花


フヨウ(芙蓉)の花

秋の庭に暫し、咲き乱れるフヨウ(芙蓉)の花はなんとも優雅で美しいですね。

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☆ヒサコの一句☆

薄月夜 影を落として 花芙蓉
 
フヨウの花は朝開き、日中は太陽の下でゆったり過ごし、夕にはしぼんでしまう1日花です。

しかし、花は次々と咲き、にぎやかな花園が広がります。
 
フヨウは日本の暖地や中国に野生はありましたが、ふつうは庭に栽培されるアオイ科の落葉低木です。
 
夏から初秋にかけて淡紅色や白色の大きな五弁花を咲かせます。
 
中国、台湾、沖縄、九州などでは高さが3メートルほどになり梢で花を咲かせますが、本州では1〜2メートルほどで花をつけます。
 
せっかくの美しい花を下の方から見るのではなく目の高さでゆっくりと観賞したいですよね。
 
そのためには冬の間に切り戻しておくと目の高さで見ることができます。
 
冬の暖かいところでは枝が枯れず残って上へ上へと伸びてしまいますので、春から出る芽を地上30センチのところで切り戻しておくといいそうです。
 
また寒いところでは地面から60〜100センチ程残して切り戻し、上は枯れますが春にはまた芽吹いて花を咲かせます。

花が終わると丸い形の果実がたくさんつき、そこから種が飛散します。
 
フヨウの大株が一本あればたくさんの量の種がとれます。
 
秋は台風の季節、ダメージをうけず清楚な姿を長く見せてほしいですね。
タグ:フヨウ 芙蓉

アサガオ(朝顔)


9月なって暑さの中にも秋風が肌に心地よく感じられるようになりました。
 
夏の風物詩といわれるアサガオ(朝顔)が美しく優雅な姿をみせています。

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☆ヒサコの一句☆

朝顔や 露をころがし 折りたたみ
 
昔ながらの竹の垣根にアサガオのつるが巻きつきながら、群青色の花々が葉の中から顔をみせ、そこはもう一服の清涼剤となって爽やかな気持ちになります。
 
アサガオは奈良時代に薬用として中国から渡来したといわれ、徳川時代には青や白のアサガオが栽培され、その後、150年後にはたくさんの色があらわれ、明治、大正には巨大な花を咲かせるようになったといわれています。
 
今では観賞用として栽培されるものに花径20センチ以上の大輪アサガオや変化アサガオなど様々な品種があります。

アサガオの原産地は亜熱帯アジア、熱帯アメリカ、ヒルガオ科の一年草、つる草の植物です。
 
そういえば、子供たちの夏休みの観察教材としてちいさな双葉から育てています。

一回り成長した子供と立派に咲かせたアサガオとともに新学期が始まります。

そんな思い出深いこともありました。

ヒモケイトウ


ヒモケイトウ
 
暦の二十四気の一つ「白露」が過ぎ、秋の気配が立ちそめ、野には生まれたばかりのススキの穂が揺れています。
 
夜空には青白い満月が庭の萩やキキョウの花を照らして、静かな秋の夜は過ぎていきます。
 
早くもケイトウ(鶏頭)の花穂が立派に咲いてしみじみ、時の流れを感じています。

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☆ヒサコの一句☆

紐鶏頭 紅紐揺れる 白露かな
 
ケイトウは古くから親しまれ、たくさんの種類がありますが、ヒモケイトウ(写真)は初夏のころ知人からまだ小さかった苗をいただいて育てたものが大きくなりました。
 
ヒモケイトウは毛糸の紐を垂れ下げたように細い花穂が垂れ下がり見事です。花色は薄い紅色で温かな色あいです。
 
ケイトウの仲間は熱帯や亜熱帯に多く見られ、その原種の一つ、ノゲイトウは日本でも雑草として生え、ヒモケイトウに似た種類が道端や空き地に生えていることもあるといいます。
 
ケイトウはインド原産のヒユ科の一年草、観賞用として路地栽培され、日本には中国を経て渡来し、「万葉集」には
 
カラケイトウとして詠まれた歌があるということです。

ヒマワリ


野辺には早くもキクイモの黄色花が咲いて、暑さの中にしのび寄る秋の気配に季節の移ろいを感じます。
 
夏の花、ヒマワリ(向日葵)が元気に咲いています。

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☆ヒサコの一句☆

向日葵や 青草の匂い 鬼ごっこ
 
ヒマワリは短日植物、キク科の大形一年草、主に北米に160種もあり、大部分は黄色花を咲かせます。

葉は粗毛があってザラザラしています。

黄色の花は夏から秋にかけて開き、花は茎の先に一個つき、横向きに咲きます。
 
ヒマワリは頭状花で大きいものでは直径30センチにもなり、燃える日輪にも似て別名 ニチリンソウと呼ばれています。

また学名をヘリアンサスといい、ヘリはヘリオスの太陽を、アンサスは「花の意」で太陽の花という意味です。
 
ヒマワリはふつう一茎一花ですが近頃は茎が分枝するものや、花の中心部が黒紫色のもの、八重咲き、レンガ色に近い赤花種などが出回っています。
 
子供の頃、夏休みなどでたくさんあるヒマワリの中で迷いそうになりながら遊んだ思い出のある懐かしい花です。
タグ:ヒマワリ

テッポウユリ(鉄砲百合)


夏の盛りの深い緑、生命力溢れる陽の光りも少しずつ影をひそめ、草むらの虫達は束の間の命を燃やして過ぎ行く夏を惜しんでいるようにもみえます。
 
今年の夏の花壇を賑わした、みめ麗しく優雅なユリの花、その中でもテッポウユリ(鉄砲百合)は清楚で芳香な香りに富み、夏の終わりの今頃、たくさん咲いています。

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☆ヒサコの一句☆

鉄砲百合 ブラスバンドの 賑わいに
 
春の頃、沖縄の島々に咲くテッポウユリは日本の花でありながらイースターリリーという英名があります。
 
これはキリスト教徒が復活祭(イースター)の儀式に使うためつけられた名といわれています。
 
花形からブランダーバスリリー(ラッパ銃ユリ)と欧州に紹介され、これがまた逆輸入されたとき鉄砲ユリと訳されたそうです。
 
テッポウユリは屋久島、種子島、琉球で産し、茎30〜100センチぐらいになり、長濾斗形の白色花を横向きに1〜数個つけます。
 
本州で咲くのは夏から秋にかけて、自生したものや栽培されたものがおおくみられますが、栽培方法が改良され市場には四季を通じて出荷され、切り花、花壇、鉢植えなどに使われています。
 
ユリの花は花の貴婦人といわれていますが、テッポウユリはまさに気品溢れる美しい花ですね。

チトニア(メキシコヒマワリ)


残暑は厳しくとも空は高く澄み、鰯雲が広がって、朝の空気は少し涼しくなりました。
 
花壇の中に背高ノッポの先端に、そこだけは夏の真ん中にいるような鮮やかな花色の橙赤色のチトニアが咲きました。

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☆ヒサコの一句☆

チトニアや 台風一過 黒揚羽
 
チトニアは英名 メキシカンサンフラワー 和名 メキシコヒマワリといいます。
 
原産地はメキシコ、中央アメリカ、キク科の植物です。一重の花で中心が盛り上がり、長い花柄の先きに鮮やかな橙赤色の花を咲かせ、葉は軟毛が密生し、風が吹くと花首が柔らかく折れそうになります。

面白いのは中心の茎から上部にかけて数本に枝分かれして、その先端に花を咲かせています。
 
古くから親しまれ初夏から晩秋まで次々と咲くヒャクニチソウ(百日草)に色や形が似ています。
 
ヒャクニチソウはキク科、メキシコ中心にしたアメリカ大陸に原生種があるといわれています。
 
チトニアはギリシア神話の女神、オーロラ姫にに愛された若者、チトヌスの名にちなんだ名といわれています。
 
意外とロマンチックな花なんですね。
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